便秘に悩む妹にしてあげたこと

便秘に悩む妹にしてあげたこと

私が高校生だった頃、3つ下で中学生の妹が便秘でとても苦しいから何かいい方法はないかと聞いてきました。

しかし、いきなりそんな事を聞かれても良い方法がひらめく訳も無く、悩んだ末に家庭の医学と言う百科事典で調べてみたら、「あまりにも酷い便秘の場合は、とりあえず浣腸で便を取りだしましょう」と書かれていたので、妹に聞くとビックリしたような表情をしていましたが、背に腹は代えられなく仕方がないと考え、やってみると言って決心しました。

女の子が、一人で薬局に浣腸液を買いにいくのは、恥ずかしくてとても行けない言うので、私が買いに行ってあげました。

部屋のベットで妹を四つん這いにし、ピンクのパンティを脱がすと汗なのか何なのか、妹の肛門と秘部はうっすらと濡れていて、あまり今まで意識していなかった妹が何だかとても可愛く思えてきました。

しっかりと肛門を揉みほぐした後、ゆっくりと浣腸液のノズルを挿入し、時間をかけて浣腸液を注入しました。

その間、妹は「はあ・・あ・・はあ・・」と苦しそうなもどかしそうな吐息していました。

心配した私は、苦しいなら止めようかと言いましたが、妹は気にしないでと言ったまま何も言わなくなりました。

やがて浣腸液の注入も終わり、しばらく便意を我慢するようにと説明書に書いてありましたが、妹にとっては流石になかなか我慢が出来ない感覚であったらしく、しきりに「だめ・・出ちゃう」と喘いでいました。

でも、ここで頑張らないとまたやり直しになるので、妹は必死で耐えていました。

10分位我慢が続き、限界に近付きつつあるのか、脂汗にまみれた妹は「もう・・だめ・・」と言ってトイレに行きました。

それからしばらくしてトイレから出た妹は、だいぶスッキリしたのか放心状態で私のそばによって来て「ありがとう」と言って部屋のベットに入って寝てしまいました。

それから妹は、食生活や運動をしっかりとする事で便秘予防を心掛けるようになりました。

妹も、本当によく頑張ったなと思います。

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